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    5回目の体外受精|採卵からPGT-Aの記録

    これまで4回の採卵を経験し、今回は5回目の体外受精です。

    初めて別のクリニックでの採卵となりました。

    今回の治療について

    今回は英ウィメンズクリニックで、2026年9月29日に採卵を行いました。

    これまでとは使用する薬や投与量も異なり、今回はPICSIに代わってIMSIを試してみることにしました。

    採卵結果

    • 採卵数:9個

    受精から胚盤胞まで

    • 成熟卵:7個
    • 受精卵:5個
    • 胚盤胞:3個

    胚盤胞の凍結結果

    3個の胚盤胞のうち、2個を凍結できました。

    • 4AA:PGT-A検査へ
    • G2:凍結(PGT-A検査対象外)

    PGT-Aの結果

    今回、検査に出せた胚盤胞は1個。

    結果はC判定で、染色体は+4、-16という異常があり、移植不可との判定でした。

    今回の治療を終えて

    今回が初めて別のクリニックでの採卵となり、これまで使ってきた薬や投与量も違っていたため、ちゃんと結果につながるのか不安もありました。

    結果として9個の卵子が回収できたことはよかったです。

    一方で、PGT-A検査に出せた胚盤胞は1個と、これまでと同じ数でした。今回はこれまでより格段に高いグレードの胚盤胞ができたものの、グレードが高いからといって正常胚になるわけではないことを、身をもって知ることになりました。

    それでも、胚のグレードが高いことに越したことはありません。

    PiezoやZYMOT、IMSI、そして新しく取り入れたサプリメントなど、何がよかったのかは分かりませんが、続けられることは続けようと思います。

    私の場合、IMSIに変えたことで、PICSIのときと比べてPGT-Aに出せる胚盤胞の数や正常胚の結果に違いはありませんでした。

    クリニックによって取り入れている技術や治療方針もさまざま。今回の転院を通して、ほかのクリニックの話も聞いてみることは大切だなと感じました。