40代からの妊活サプリ|夫婦で選んだサプリとその理由

妊活中は、食事だけでなくサプリも取り入れています。

サプリだけが採卵結果に影響したとは考えていませんが、私たちが実際に試してきた記録として残しておきます。

👩私のサプリ

妊活を始めた2025年11月頃から飲み始めました。クリニックから紹介されたことがきっかけです。

  • 1日3粒
  • 葉酸800㎍ (ほかビタミン・ミネラル配合)
  • 月額:約4,980円

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エレビット公式サイト

2026年9月からは、エレビットがドラッグストアや薬局でも購入できるようになりました。これまでは公式オンラインショップやクリニックで購入していましたが、身近なお店で買えるようになったのは便利です。

「葉酸800㎍って多くない?」

最初に気になったのが、葉酸の量でした。

妊娠を計画している女性には、通常の食事に加えて400㎍/日の葉酸を摂ることが望ましいとされています。

エレビットには1日分として800㎍の葉酸が配合されています。

使用されているのは「モノグルタミン酸型葉酸」という合成葉酸。食事に含まれる天然葉酸と比べて、体内で利用されやすいという特徴があります。

私の場合、食事からどのくらい摂れているか自信がなかったこともあり、クリニックから紹介されたエレビットを続けることにしました。

セット購入がお得

また、夫婦でエレビットとメネビットをそれぞれ飲んでいるので、セットで購入しています。Amazonでもセット販売があり、単品で購入するより少しお得です。

👉 エレビット・メネビットのセットを見る(Amazonに移動します)

また、継続して購入する場合は、バイエル公式サイトのペア定期便がおすすめ。通常9,960円のところ、月額7,875円(税込)となり、約20%割引になります。

エレビット公式サイト


夫婦で続けるものなので、こうした割引があるのはありがたいです。

CoQ10はクリニックから勧められたことをきっかけに取り入れました。ただ、クリニックで推奨されていたメーカーのものは、夫婦2人分を続けるには少し負担の大きい価格でした。

最初は、続けやすい価格のDoctor’s Bestを選びました。その後、PQQも取り入れたいと思い、現在はLife ExtensionのCoQ10 with PQQに切り替えています。

吸収性に配慮した還元型CoQ10「ユビキノール」を使用したサプリメントです。

  • 1日2粒
  • COQ10: 1日200mg
  • PQQ: 1日20mg
  • 月額: 約9,450円

👉 Life Extension CoQ10 with PQQを見る(Amazonに移動します)

CoQ10について思うこと

CoQ10は妊活中に取り入れる人もいますが、私が相談したクリニックでは意見が分かれていました。勧められたこともあれば、推奨しないという考えを聞いたこともあります。

私自身は、採卵後の回復が以前より早く感じられたこともあり、続けてみることにしました。ただし、これはあくまで個人的な体感です。

私の場合、2026年7月頃にサプリを切り替え、同年10月の採卵で4AAの胚盤胞ができましたが、サプリが結果につながったとは断定できません。

CoQ10やPQQについては、担当医に相談しながら取り入れるのが安心だと思います。

最近取り入れたのがNature Madeのスーパーフィッシュオイル EPA・DHAです。

近所のドラッグストアでも手軽に購入でき、90粒で約1,780円。私は近所のウェルシアで購入しています。

私はもともと月経量が多めで、子宮内膜も厚めです。

EPA・DHAについて、血流や子宮内膜に関する情報を調べたことをきっかけに、試してみることにしました。

「飲めば着床しやすくなる」と考えているわけではなく、自分の体質を考えて試しているサプリの一つです。

👨夫のサプリ

夫も男性側の妊活対策としてサプリを取り入れました。

2026年1月頃から開始。クリニックで推奨されていたものを使用しました。

最初は1日100mgから始めました。

その後、しばらく続けてみて特に問題なく、精子の状態も経過がよかったため、現在は1日200mgに増やしています。

Baby&Meでは、還元型CoQ10を2カプセルで200mg配合しており、メーカーの推奨目安量も1日1~2カプセルとなっています。

2026年春頃から開始。

  • 1日3粒
  • 月額:約4,980円

👉 メネビットを見る(Amazonに移動します)

メネビット公式サイト

当時、DNA断片化検査を検討していたところ、医師から「現在の治療薬はなく、できることといえばサプリくらい」と言われたのがきっかけでした。

そこで主人が、「精子に良いサプリ」を自分で探してくれました。

いくつか調べた中で、精子のコンディションをサポートするとされる成分がまとめて入っていたことから、メネビットを選んだそうです。

その約1か月後の3回目、さらに3か月後の4回目の採卵では、受精率がそれまでと比べて大きく上がり、胚盤胞まで育つようにもなりました。

もちろん、ほかのサプリも併用していましたし、受精方法や禁欲期間など、ほかにも変えたことがあります。

そのため、「メネビットを飲んだから受精率が上がった」とまでは言えません。

ただ、これをきっかけに、卵子だけでなく精子側の状態についても夫婦で考え、できることを始めたことは、私たちにとって大きな変化でした。

💊サプリは、少しずつ見直している

妊活サプリは、調べるほどいろいろな情報があります。

私たちも、最初から今の形だったわけではありません。

クリニックで勧められたものを試したり、自分で調べて変更したりしながら、少しずつ見直していますので、良いのがあればこれからも更新していく予定です。

あくまで私たちが実際に試してきた記録として、参考になればと思います。

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