投稿者: sotaro_kotani

  • 40代、妊活を始めたきっかけ

    40代、妊活を始めたきっかけ

    🚀44歳、不妊治療にとびこみました。

    私にとって、不妊治療は「冒険」です。

    もちろん、年齢のことを考えれば、リスクもあります。

    でも、クリニックで今の不妊治療でできることを知って、

    「44歳の私にも、まだ扉は開かれているんだ」

    と思えました。

    もともと若いころは、「どうしても子どもが欲しい!」というタイプでもありませんでした。

    ところが、30歳を超え、気がつけば40歳。

    「本当に、子どもがいない人生でいいのかな?」

    そう考えるようになりました。

    📱夫との出会いは婚活アプリ

    40歳を過ぎたあたりから、まじめに婚活を始めました。夫と出会ったのは、婚活アプリです。

    私が43歳、夫が52歳のときでした。

    結婚が決まる前、利用していた婚活サイトで、妊活についての無料講座を受ける機会がありました。

    そこで聞いたのが、

    「40代の場合は、1年間自然妊娠を待つのではなく、早めに不妊治療の診察を受けたほうがいい」

    という話。

    この話を聞けたことは、今振り返っても大きかったと思います。

    知らなかったら、私はきっと「まずは自然に任せてみよう」と、もっと時間をかけていたかもしれません。

    結果的に、かなり早い段階から妊活に取り組むことができました。

    43歳の3月、夫が住んでいた京都へ引っ越し。
    4月に入籍。

    それからすぐ、妊活をスタートしました。


    🌸できることをやってみる

    6月には44歳に。

    「まずは、できることをやってみよう」

    そんな気持ちでした。

    自然妊娠でうまくいけば、それはそれで嬉しい。

    「もし難しかったとしても、治療という選択肢があるうちは、挑戦してみよう」

    そう考えて、44歳にして、不妊治療の扉を開きました。

    その先に待っていたのは、

    人工授精。
    体外受精。
    何度もの採卵。
    胚盤胞。
    PGT-A。

    そして、たくさんの喜びと落ち込み。

    思っていた以上に長くて、なかなか先の見えない旅です。

    でも、44歳から始めた私の不妊治療には、

    「やってみたからこそ分かったこと」

    がたくさんあります。

    このブログでは、その一つひとつを、できるだけありのままに書いていこうと思います。