1回目、2回目と、胚盤胞どころか、なかなか受精卵もできませんでした。
それが3回目の採卵で、受精から胚盤胞までの結果が大きく変わりました。
これまでの治療経過を一覧にすると、こんな感じです。
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | |
| 採卵日 | 2025/12/1 | 2026/1/22 | 2026/4/15 | 2026/6/15 |
| 採卵方法 | PPOS | アンタゴニスト | PPOS | PPOS |
| 受精方法 | ふりかけ(IVF) | IVF+ICSI | IVF+PICSI | IVF+PICSI |
| 採卵数 | 7個 | 5個 | 11個※2 | 6個 |
| 受精卵 | 3個※1 | 1個 | 6個 | 3個 |
| 胚盤胞 | 0個 | 0個 | 2個 | 3個 |
| PGT-A | ― | ― | 1個提出→異常 | 1個提出→異常 |
※1受精卵3個のうち、1個は多核胚
※2採卵できた卵子11個のうち、2個は変性卵
「胚盤胞になった数」と「PGT-Aに提出した数」は別です。
胚盤胞まで育っても、その後の成長が止まり、検査に出せなかった胚もありました。
それでも、3回目以降は、胚盤胞まで到達する割合が明らかに上がりました。
では、なぜ3回目から結果が変わったのでしょうか。
私たちは、3回目の採卵でいくつか治療方法を変えてみました。
